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人材紹介業者の料金システム

人材紹介業者の料金システム中途採用を行う際に有効な手段の一つとして、人材紹介会社を利用した人材紹介のシステムがあります。
人材紹介会社を利用するにあたって、大きく分けて3つの料金システムがあります。

・成功報酬型(登録型)
内定を出した求職者が実際に入社した場合のみ費用(手数料)を支払う

・固定報酬型
人材のサーチに取り掛かる前に全額費用を支払う

・複合報酬型
人材のサーチに取り掛かる前・紹介時・入社時に分割して支払う

上記の固定報酬型、複合報酬型については入社の可否に関わらず費用が発生するので、企業側と人材紹介会社との信頼関係が大事となります。

 

人材紹介会社のビジネスモデル

・採用を検討している企業から希望している人物像の条件をヒアリング
・求職者の中から適切な候補者を企業に紹介
・企業側は人材紹介会社が提供している候補者の情報を基に面談を行う
・面談後に企業側と求職者で雇用契約が結ばれた場合に、成功報酬として企業側から人材紹介会社に手数料が支払われる

【紹介会社】求職者を企業へ紹介→【企業】入社→報酬

 

人材紹介業者を使うといくらかかる?費用の相場は○○円!

・成功報酬型(登録型)
現在、多くの人材紹介会社が成功報酬型を採っています。

紹介手数料は採用した人材の理論年収30%~40%が相場と言われています。

例えば、手数料30%で年収600万円の人材が入社した場合、(600万円×30%=)180万円の紹介手数料が発生します。

企業側からすると、採用が出来た場合のみ報酬を支払うので、リスクの少ない料金プランです。

求人広告であれば掲載に対して費用が発生しますし、実際に応募があっても企業が求める人材が採用できなければ掲載費が無駄になってしまいます。

また応募数に応じて、面接やスケジュール調整等の採用担当者にかかる負担が大きいです。

このように採用担当者の負担も軽減できた上で、採用コストに無駄にならない成功報酬型の人材会社が支持されている理由の一つでもあります。

紹介手数料の基本的な目安は理論年収の30%~40%ですが、紹介会社によって手数料は変わるので各紹介会社に問合せてみてください。

 

※理論年収とは・・通常年収は給与と賞与の合計ですが、中途入社の場合は最初の賞与が査定期間に在籍していない為、前年実績の平均額で計算したものが理論年収となります。

 

 

・固定報酬型(リテーナー契約)
人材紹介会社が責任を持って人材を探すシステムなので、一定期間は1社だけに依頼を限定する専属契約が一般的です。

前金制になるので相場はありませんが、採用決定までの期間を契約で縛り、着手金を基にスカウトするため、成功報酬型に比べて契約期間内に採用決定できる可能性が高いです。
より条件に合った人材へのアプローチが可能ですが、成功報酬型や複合報酬型に比べ採用費用は高くなります。
外資系企業のトップや金融スペシャリストなどハイグレードなケースですと数千万円に及ぶ場合もあります。

 

 

・複合報酬型
総費用は採用した人材の理論年収の40~50%が相場と言われています。

例えば年収600万円の人材が入社した場合、(600万円×40%)=240万円の費用が発生する事になります。

完全な固定型ではないでのリスクは抑えられますが、採用前に費用が発生するので、人材紹介会社との信頼関係が大切になります。

採用を考えている企業にとっては人材紹介会社のプランや相場を知った上で依頼する事は大切です。
特に固定報酬、複合報酬型については採用の成果に関わらず費用が発生するので、短期間にピンポイントで採用したい場合などの利用がよいでしょう。
初めて人材紹介会社を利用する場合は成功報酬型がリスクを抑えられるのでおすすめです。